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<静岡県市町駅伝>浜松北部、函南2年ぶり優勝 富士、長泉2位

(2017/12/3 09:30)
王座奪還を達成しゴールする浜松市北部の山田学選手=県営草薙陸上競技場
王座奪還を達成しゴールする浜松市北部の山田学選手=県営草薙陸上競技場
町の部で優勝を決めた函南町のアンカー日向嘉紀選手=県営草薙陸上競技場
町の部で優勝を決めた函南町のアンカー日向嘉紀選手=県営草薙陸上競技場

 第18回静岡県市町対抗駅伝競走大会(静岡陸上競技協会、静岡新聞社・静岡放送主催、県、県教委、県体協共催)は2日、県内全35市町39チームが参加し、静岡市内の12区間、42・195キロで行われた。市の部は浜松市北部が2時間12分39秒で2年ぶり2度目の優勝。町の部は函南町が2時間18分43秒で2年ぶり4度目の頂点に立った。
 市の部は2位が富士市、昨年覇者の浜松市西部が3位。町の部は2位に長泉町、3位に清水町が入った。人口1万人未満の市町の1位に与えられるふるさと賞は河津町が獲得。前回大会から順位を上げた伊東市、伊豆市、熱海市、川根本町、南伊豆町が敢闘賞を受賞した。
 浜松市北部、函南町とも2年ぶりに王座を奪還した。浜松市北部は11区鈴木尚輝選手(浜松日体高)が首位との10秒差を逆転し、アンカー山田学選手(スズキ浜松AC)が後続を寄せ付けなかった。函南町は中盤まで先行されたが、7区岩崎陽生選手(函南中)が首位に肉薄。10区渡辺菜々美選手(パナソニック)の区間賞で首位に立ち、終盤も押し切った。
 市の部に23市27チーム、町の部に12町12チームが出場。県庁前のスタートから草薙陸上競技場のフィニッシュまで、468人の選手が駿河路を力走した。

 ■大変誇らしく感動 鈴木康友浜松市長の話
 浜松市北部の2年ぶりの優勝は大変誇らしい。西部が3位、中央が6位と全チーム入賞の素晴らしい成績。全力でたすきをつなぐ姿に市民も感動している。選手、応援の皆さん、ありがとう。

 ■チーム一丸の勝利 森延彦函南町長の話
 チーム一丸でつかんだ勝利。接戦で苦しいレース展開だったが、必ず逆転すると信じていた。底力を見せてくれた選手たちは町の誇り。来年以降も優勝できるよう町を挙げて応援したい。

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