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宮崎県選抜、再び頂点 伊豆開催の中学生都道府県対抗野球

(2018/9/27 08:48)
力投する宮崎県選抜の夏田峻作投手=26日午前、伊豆市の伊豆志太スタジアム
力投する宮崎県選抜の夏田峻作投手=26日午前、伊豆市の伊豆志太スタジアム

 伊豆市をメインに静岡県東部6市を舞台に行われてきた全国中学生都道府県対抗野球大会(日本中学生野球連盟主催、静岡新聞社・静岡放送後援)の決勝戦が26日、同市の伊豆志太スタジアムで行われ、宮崎県選抜がオール茨城(茨城県)を1-0で下し2度目の頂点に立った。
 夏田峻作投手を中心に、初回に奪った1点を守り切った。準決勝、決勝と連続完封の夏田投手はMVPに輝き、「勝利に貢献できてうれしい。(受賞は)仲間に感謝したい」と話した。宮崎県選抜は海外のチームと親善試合を行う予定。
 大会はこれまで、軟式球から硬式球へのスムーズな移行を目的に開発されたKWBボールを使う「U-15全国KWB野球選手権大会」として17回開催。中学野球で一般的に使われる軟式球がKWBボールに近いM号球に規格変更されたことに伴ってM号球を使用する大会に今回衣替えし、出場チームも近年の16チームから48チームに大幅に増加して行われた。主催者の連盟会長はシダックス創業者の志太勤さん(伊豆の国市出身)。
 県勢は伊豆少年野球団、小笠選抜野球団、静岡KWB選抜、東海大静岡翔洋高中等部の4チームが出場。いずれも1次リーグで敗退した。

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