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静岡県中学選抜野球準々決勝 吉田―島田一

(2018/2/26 08:41)
吉田ー島田一 再三のピンチを切り抜けた吉田の主戦中村=島田球場
吉田ー島田一 再三のピンチを切り抜けた吉田の主戦中村=島田球場

 ▽準々決勝(島田第1試合)
 吉田(榛原)
 0000010―1
 0000000―0
 島田一(島田) 
 (吉)中村―大石准
 (島)榊原―太田光
 ▽三塁打 市川(島)
 ▽二塁打 数原(島)
 ▽暴投 中村2(吉)
 ▽試合時間 1時間40分

 ■中村、ピンチに粘投
 再三のピンチを切り抜けた吉田が六回、虎の子の1点をもぎ取った。2死走者なしから死球で大石隼が出塁すると、原科、美細津の連打で1点を奪取。連覇に向けて、また一つ難関を突破した。
 相手の主戦榊原には、1月下旬の練習試合で完封負けを喫していた。この日も五回を終わって散発3安打。あと一本が出ずに苦心していた。沢入監督は「2年生が6人と少ない中、ベストゲームができたのでは。(主戦中村は)きつかったと思うが、よく投げた」とねぎらった。
 連投の疲れを感じていたという主戦中村は毎回のように得点圏に走者を背負ったが、初回1死満塁のピンチをしのぐなど粘投した。「内外野がしっかり守ってくれた。打線も打つべき選手が打ってくれたのでよかった」と援護に感謝した。
 この日は前回の優勝メンバーらも応援に駆けつけた。適時打を放った美細津は「次回は先輩たちを超えられるような協力したプレーができれば」と決意を新たにした。

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