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静岡県中学選抜野球準々決勝 藤枝西益津・高洲―袋井周南

(2018/2/26 08:42)
藤枝西益津・高洲―袋井周南 1回裏袋井周南無死一、二塁、工藤の適時打で生還した二走中山=浜岡球場
藤枝西益津・高洲―袋井周南 1回裏袋井周南無死一、二塁、工藤の適時打で生還した二走中山=浜岡球場

 ▽準々決勝(浜岡第2試合)
 藤枝西益津・高洲(藤枝)
 0010010―2
 302001×―6
 袋井周南(磐周)     
 (藤)由利、大石―原田
 (袋)工藤―中山
 ▽本塁打 前田流(藤)
 ▽二塁打 鈴木虹(袋)
 ▽暴投 由利(藤)
 ▽捕逸 中山(袋)
 ▽試合時間 1時間30分

 ■「初回の3点 大きかった」
 袋井周南は打線が序盤の好機を確実にものにし、藤枝西益津・高洲に快勝した。「先制点を取って優位に進めたかった。初回の3点が大きかった」と岡田監督。
 周南は初回、相手投手の立ち上がりを攻めて工藤、野尻の適時打などで3得点すると、三回は2死二、三塁の場面で渡辺のセーフティースクイズが決まって2点を追加。渡辺は「これまでの試合でもバントはきっちり決めていたので、自信があった」と胸を張った。
 主戦工藤は前日の2回戦からの連投。「まだ疲れが残っていて下半身が重かった」と苦しんだだけに、ホッとした表情を見せた。「1週間しっかり調整する」と、準決勝では納得の投球を見せる。

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