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沼津、C大阪U―23とドロー J3リーグ第16節

(2018/7/2 07:55)
沼津―C大阪U―23 後半、FW青木(10)が相手とボールを奪い合う=愛鷹広域公園多目的競技場
沼津―C大阪U―23 後半、FW青木(10)が相手とボールを奪い合う=愛鷹広域公園多目的競技場

 明治安田J3リーグは1日、各地で第16節の5試合が行われ、沼津はC大阪U―23と1―1で引き分けた。

 (1)愛鷹 ▽観衆2379人
 沼津 7勝4分け3敗(25) 1(0―1 1―0)1 C大阪U―23 5勝6分け4敗(21)
 ▽得点者【沼】畑(5)【C】米沢(5)

 ■追いつくも逆転できず
 前半に先制された沼津は後半同点に追いついたが、逆転には至らなかった。決定的な場面をつくるも得点にはつながらず、吉田監督は「もったいない結果だが、一喜一憂せず次の準備をする」と切り替えた。
 前半18分、中央で相手FWにカットされ、カウンターを受けて失点。その後も押し込まれる場面が続いた。
 後半は徐々に流れを引き寄せていく。10分には、FW染矢からのこぼれ球にペナルティーエリア内のFW畑が右足を振り抜いてゴール。畑は8試合ぶりの得点にうれしさを口にしたが、「あともう1点が欲しかった」と悔やんだ。
 左膝を負傷し、7カ月ぶりに出場したDF尾崎は疲労感をにじませつつ、「立ち上がりがバタバタしてしまった。最初はロングボールを入れても良かった」と反省点を挙げた。
 結果はドローだが、リードされながらも追いつき、終盤は何度も相手ゴールを脅かす気迫を見せた。リーグ首位の座に再び返り咲くためには、決定力が必要となる。

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