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沼津、5戦ぶり白星 群馬に2―0 J3リーグ第14節

(2018/6/18 08:05)
沼津ー群馬 前半6分、先制PKを決める沼津の青木(左)=愛鷹広域公園多目的競技場
沼津ー群馬 前半6分、先制PKを決める沼津の青木(左)=愛鷹広域公園多目的競技場

 明治安田J3リーグは17日、各地で第14節の2試合が行われ沼津が群馬を2-0で下し勝ち点24として得失点差の2位に浮上した。

 (1)愛鷹▽観衆2927人
 沼津 7勝3分け2敗(24) 2(1―0 1―0)0 群馬 5勝4分け4敗(19)
 ▽得点者【沼】青木(PK)(5)太田(1)

 ■青木、先制PK弾 太田、千金追加点
 沼津は、これまでの堅守に加えてスピード感のある攻撃を展開し、群馬に2-0で勝利した。5月初旬の藤枝戦以来5試合ぶりの白星に、スタンドは歓喜に沸いた。
 前半6分、DF徳武がペナルティーエリア内で倒され、けが復帰後初先発のFW青木がPKを落ち着いて決めた。「どんな形であれ得点できて良かった」と喜びを語った。開始早々の先制で勢いに乗った沼津は、FWの染矢と青木を中心に相手ゴールに何度も迫った。
 後半中盤から群馬のボールがつながり、押し込まれる場面も多かった。だが、同39分、相手DFのクリアをカットしたMF太田がそのままドリブルで駆け上がり、左足でゴールに流し込んだ。今季初得点の太田は「空いているコースにうまく入れられた」と振り返った。
 ここ数試合決めきれていなかった攻撃陣が、ファンに勝利を届けた。吉田監督は「選手は陣形をコンパクトに保ち、90分間足を止めずに走り抜いた」とたたえた。

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