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沼津、鹿児島とドロー J3リーグ第13節

(2018/6/11 13:07)
沼津―鹿児島 後半、沼津の徳武(中央)がCKに合わせて飛び込むが相手GKに阻まれる=愛鷹広域公園多目的競技場
沼津―鹿児島 後半、沼津の徳武(中央)がCKに合わせて飛び込むが相手GKに阻まれる=愛鷹広域公園多目的競技場

 明治安田J3リーグは10日、各地で第13節最終日の6試合が行われ、沼津は首位の鹿児島と0-0で引き分け、3位となった。

(1)愛鷹▽観衆1526人
沼津 6勝3分け2敗(21) 0(0―0 0―0)0 鹿児島 7勝3分け2敗(24)

 ■決定機決めきれず
 沼津はいくつか決定機をつくるも決めきれず、首位鹿児島とスコアレスドローで勝ち点を分け合った。リーグ最多得点の攻撃力を持つ鹿児島を無失点に抑えつつ、シュート数で相手を上回った点について吉田監督は「選手はよく走り、チャンスを多くつくった」と評価した。
 後半、右肘のけがで離脱していたFW青木が3試合ぶりに出場。シュートは1本だったが、「問題なく試合に入れた」と手応えを語った。同14分、ボランチの普光院が強烈なミドルを放つもGKに阻まれた。「ああいうシーンが増えればいずれ得点につながる。どんどん狙っていきたい」と意気込みを見せた。
 守備面は、鹿児島が仕掛けるサイドアタックに体を張って対応し、リーグ最少失点の安定感があった。
 ただ、連勝を重ねていたシーズン序盤と比べ直近3試合は無得点とゴールが遠い。現状を打破しようと「新しい攻撃の形にもトライしている」と主将徳武。地元ファンは、17日にも続くホーム戦での得点を待ち望んでいる。

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