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沼津、福島と分け J3リーグ第11節

(2018/5/21 08:05)
沼津―福島 後半、沼津の普光院(中央)が攻め上がるが相手守備に阻まれボールを失う=愛鷹広域公園多目的競技場
沼津―福島 後半、沼津の普光院(中央)が攻め上がるが相手守備に阻まれボールを失う=愛鷹広域公園多目的競技場

 J3リーグは20日、各地で第11節の5試合が行われ、沼津は福島と0-0で引き分けた。

 (1)愛鷹
  ▽観衆2829人
 沼津 6勝2分け2敗(20) 0(0―0 0―0)0 福島 5勝3分け2敗(18)

 ■好機つくれず 沼津が2位に
 沼津は攻撃のチャンスをつくれず、福島にスコアレスで引き分けた。前後半通してボールを持たれ、攻撃に転じても奪われる場面が多かった。リーグ順位は、鹿児島と勝ち点で並んだが得失点差で2位に下がり、悔しい結果となった。シュート数は福島の11本に対し4本。堅守で猛攻をしのいだものの、相手の背後を突く得意の攻撃パターンはスペースを消されてうまく機能せず、シュートまで持ち込めなかった。主将のDF徳武は「中盤でボールを受けてつなぐなど攻撃に変化を付けていく必要がある」と厳しい表情で語った。
 終了間際の後半45分、途中出場の染矢の左クロスに太田が左足で合わせたが、わずかに枠を外れた。太田は「チャンスをつくれず、シュートも打てず。高い位置に入りたかったが奪われる場面が多かった」と悔やんだ。
 吉田監督は「粘り強く戦うことができた。攻撃の精度を向上させていくために、次節までの3週間で、チーム全員で準備する」と言葉に力を込めた。

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