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沼津、開幕2連勝 J3リーグ第2節

(2018/3/18 08:13)
沼津―盛岡 前半43分、沼津の青木が左足で押し込み決勝点を挙げる=愛鷹広域公園多目的競技場
沼津―盛岡 前半43分、沼津の青木が左足で押し込み決勝点を挙げる=愛鷹広域公園多目的競技場
選手に大きな声援を送るアスルクラロ沼津のサポーター=沼津市足高の愛鷹広域公園多目的競技場
選手に大きな声援を送るアスルクラロ沼津のサポーター=沼津市足高の愛鷹広域公園多目的競技場

 明治安田J3リーグは17日、愛鷹広域公園多目的競技場などで第2節の7試合が行われ、沼津は盛岡を1-0で下して開幕から2連勝した。

 (1)愛鷹
 ▽観衆2481人
 沼津 2勝(6) 1(1―0 0―0)0 盛岡 2敗(0)
 ▽得点者【沼】青木(1)

 ■勢いに乗る沼津 ホーム開幕戦飾る
 開幕戦に快勝して勢いに乗る沼津は、地元の声援を受けたホーム開幕戦も1-0で連勝した。序盤こそ相手に押され気味だったが、全体を通すと、運動量や決定力で上回った。
 ボールを回され、シュートを打たれる場面も多かった前半だったが、徐々に流れを引き寄せ始めた43分、ポストにはじかれたFW畑のシュートを、右から飛び込んだFW青木が左足で押し込んだ。青木は「こぼれ球に対する対応は以前から磨いてきた。いち早く反応し、ワンチャンスをものにできた」と振り返った。
 後半はほぼ主導権を握り、左右から果敢に相手ゴールに迫った。主将のMF菅井は「ハーフタイムで切り替えて、声を掛け合いながら試合できた」と話し、吉田監督は「後半は守備をコンパクトに保ち、相手の守備の背後を取る回数も増えた」と評価した。21、25日はアウェーが続くが、連勝の良い流れをつなげていく。

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