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V争い経験、来季に生かす J3沼津、静岡新聞社を訪問

(2017/12/15 17:40)
選手のサイン入りユニホームを手渡すアスルクラロ沼津の山本昌邦会長(左)、渡辺隆司社長(左から3人目)ら=15日午前、静岡市駿河区登呂の静岡 新聞放送会館
選手のサイン入りユニホームを手渡すアスルクラロ沼津の山本昌邦会長(左)、渡辺隆司社長(左から3人目)ら=15日午前、静岡市駿河区登呂の静岡 新聞放送会館

 サッカーJリーグ3部(J3)アスルクラロ沼津の渡辺隆司社長、山本昌邦会長、山本浩義副社長らが15日、静岡市駿河区の静岡 新聞放送会館に静岡新聞社の村松重治常務、静岡放送の榛葉英二常務を訪ね、今季の終了を報告した。
 今季からJ3に参入した沼津は最終節まで優勝争いに絡み、16勝11分け5敗で17チーム中3位の成績だった。山本会長は「最終節で優勝を逃し、栃木SCのJ2昇格を目の前で見た苦い経験を来季必ず生かす」と声に力を込めた。
 一方、J2に昇格するためには、スタジアム整備などの課題がある。山本会長は「地域が一体となって夢を持てるクラブになりたいが、スタジアムがなければ夢も持てない。行政と一緒にクリアしたい」と語った。渡辺社長は「アスルクラロを県民にもっと知ってもらい、経済効果を生むクラブに成長させたい」とチーム発展に努めることを約束した。
 村松常務は「サポート企業も多く、地元に支えられているチーム。協力させていただく」と話した。

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