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沼津ドロー J3リーグ第30節

(2017/11/6 08:10)
沼津―相模原 前半13分、中村(右)と薗田(左)が相手と激しく競り合う=愛鷹広域公園多目的競技場
沼津―相模原 前半13分、中村(右)と薗田(左)が相手と激しく競り合う=愛鷹広域公園多目的競技場

 J3リーグは5日、各地で第30節の8試合が行われ、沼津は相模原と0―0で引き分けた。

 (2)愛鷹(2分け)▽観衆2911人
 沼津 15勝9分け4敗(54) 0(0―0 0―0)0 相模原 8勝10分け10敗(34)

 ■沼津のFW陣 好機生かせず
 沼津はチャンスを生かせず、8月の福島戦以来、今季2度目のスコアレスドロー。シュート数は相模原の3に対し沼津は10だった。後半2本のシュートを放った青木は「FWの(攻撃の)精度の低さが出てしまった」と悔しげに語り、攻撃陣の決定力が課題として浮かび上がった。
 身長180~190センチ台の相手DFとの競り合いにも苦しんだ。前半11分、薗田からの左クロスを中村が頭で合わせるもDFに阻まれ枠外。同41分の太田のヘディングも決まらず、後半も惜しい場面が続いた。中村は「どんな相手であっても決めきれる力を付けなければならない」と厳しい表情で語った。
 吉田監督は「どうやってペナルティーエリアに入っていけるかを、トレーニングしていきたい」と力を込めた。

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