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沼津、分けて2位浮上 J3リーグ第19節

(2017/8/21 08:30)
沼津―鳥取 前半30分、沼津の染矢(中央)が中村からのパスを右足で合わせ、先制する=愛鷹広域公園多目的競技場
沼津―鳥取 前半30分、沼津の染矢(中央)が中村からのパスを右足で合わせ、先制する=愛鷹広域公園多目的競技場

 明治安田J3リーグは20日、各地で第19節の3試合が行われ、沼津は鳥取と1-1で引き分けて勝ち点35で富山と並び、得失点差で上回って2位に浮上した。

 (2)愛鷹(2分け)
 ▽観衆2962人
 沼津 10勝5分け3敗(35)1(1―0 0―1)1 鳥取 4勝6分け8敗(18)
 ▽得点者【沼】染矢(2)【取】加藤(5) 

 ■流れつかめず 悔しいドロー
 沼津は前半に先制するも後半早々に追いつかれ、流れを引き寄せられなかった。勝てばJ3初の暫定首位だっただけに、吉田監督は「ホームで応援してくれるファンに勝利で恩返しできず残念」と悔しさをにじませた。
 前半30分、中央でボールを受けた主将尾崎が右へ展開。中村のコーナー際からのクロスに、ニアサイドにいた染矢が右足で合わせた。1-0で迎えた後半4分、DFの隙を突かれてゴールを許した。終盤には鳥取のカウンター攻撃などに押し込まれる場面もあったが、勝ち点1は守った。
 先制点を挙げた染矢は「失点してから2点目を取らないといけない責任があると重く受け止めている。勝ちきれない甘さがあった」と反省を口にした。
 約1カ月の中断期間に、終了間際の失点対策や体力、走力の強化をした沼津。指揮官は「ペナルティーエリア内での距離の取り方やパスなどの精度をより高めるために努力を重ねたい」と後半戦を見据えた。

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