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沼津、終盤まで攻めの姿勢貫く J3リーグ第11節

(2017/6/5 09:15)
沼津―北九州 後半43分、沼津の白石(中央)が決勝ゴールを決め仲間と掛け出す=愛鷹広域公園多目的競技場
沼津―北九州 後半43分、沼津の白石(中央)が決勝ゴールを決め仲間と掛け出す=愛鷹広域公園多目的競技場

 J3リーグは4日、各地で第11節の4試合が行われ、沼津は北九州を1―0で破り勝ち点20の3位に浮上した。

 (1)愛鷹
 ▽観衆2112人
 沼津 6勝2分け2敗(20) 1(0―0 1―0)0 北九州4勝2分け4敗(14)
 ▽得点者【沼】白石(2)

 膠着(こうちゃく)状態から徐々に攻撃のリズムを取り戻した沼津が終盤まで攻めの姿勢を貫き、北九州に粘り勝ちした。
 前半は両者ともに決定機が十分につくれなかった。無得点で迎えた後半も一進一退の展開が続き、沼津は選手を3人替えて状況の打開を図った。
 試合が動いたのは後半43分。ゴール付近での鈴木のヘディングは相手DFに阻まれたが、こぼれ球に青木が反応し、パスを受けた途中出場の白石が右足で力強くゴールに蹴り込んだ。
 サポーターの元に駆け寄り、喜びを爆発させた白石。試合後、「積極的に前に仕掛けて、得点につながるプレーを目指した」と振り返った。
 課題だった終盤の失点を防ぎ、チームは暫定3位に浮上した。「過去のロスタイムでの失点経験が生かされた」と吉田監督。昨季J2だった北九州への勝利を自信に変えて、さらに上位を目指す。

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