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浜松、大分に敗れる Fリーグ第9節

(2018/8/18 07:52)
浜松―大分 前半、ドリブルで相手をかわす松浦(手前左)=浜松アリーナ
浜松―大分 前半、ドリブルで相手をかわす松浦(手前左)=浜松アリーナ

 フットサルの全国リーグ・Fリーグは17日、第9節を浜松アリーナで行い、浜松は大分に1-3で敗れて、ホーム戦今季初勝利を飾れなかった。
 浜松は前半9分、ゴール前に走り込んだ中村が松浦のパスを押し込んで先制した。徐々に流れをつかみ、その後も須藤や日永田がパスカットからドリブルで積極的にシュートを狙った。
 後半は大分のプレッシャーが徐々に強くなり、5分に右サイドを攻略されて失点。その後も2点を奪われ、第2PKのチャンスもものにできなかった。残り2分を切ってパワープレーに望みを託したが得点できなかった。

 大分(19) 3(0-1 3-0)1 浜松(4)
 ▽得点者【大】白方、ヴィトン、上福元【浜】中村

 ■決定力不足の課題浮き彫り
 前半は攻撃時のポストプレーを置く大分の戦術を攻略し、終始流れをつかんだ浜松。それでも決定力不足の課題が如実に表れ、豊島監督は「チャンスはあったが、決めるべきところで決められなかった。そこが勝利の分かれ目」と悔しさを口にした。
 前半は1対1を振り切り、果敢にゴールに向かった。ロングボールを胸トラップで受けた主将の松浦が相手をドリブルでかわし、中に切り込んだ中村が合わせて先制点を奪った。
 後半は徐々に足が止まり、相手をフリーにさせたりパスミスしたりする場面が目立った。コーナーキックやフリーキックのチャンスも生まれたが、相手GKのファインプレーに阻まれた。「全員がいつもより走り、手応えはあった」と松浦主将。「シュートの精度を上げるしかない」と次戦に向けて気持ちを切り替えた。

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