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浜松、浦安と分ける Fリーグ第5節

(2018/7/16 08:37)
浜松―浦安 後半、シュートを打つ日永田(右)=浜松アリーナ
浜松―浦安 後半、シュートを打つ日永田(右)=浜松アリーナ

 フットサルの全国リーグ・Fリーグは15日、第5節を浜松アリーナなどで行い、最下位の浜松は9位の浦安と3―3で引き分けた。浜松は連敗を4で止め、今季初の勝ち点を手にした。
 開始早々にサイドを崩されて先制点を奪われた浜松は、直後に相手がミスしたボールを日永田が押し込んで同点。しかし、前半終了間際の19分にゴール前のフリーキックを決められ、1点ビハインドで折り返した。後半9分にも追加点を奪われたが、11分に田中が決めて再び1点差に。終盤のパワープレーで田中が2点目を挙げ、引き分けに持ち込んだ。

 浜松(1) 3(1―2 2―1)3 浦安(5)
 ▽得点者【浜】日永田、田中2【浦】野村、宮崎、深津

 ■粘って追い付く
 常にリードを許す展開の浜松が、最後に粘りを見せた。今季初の勝ち点をもぎ取り、主将の松浦は「2点差を追い付けたのは大きい」と収穫を口にした。
 2点を追う後半11分、前鈍内のパスを受けた松浦がシュートを打つと見せかけ、田中につないで追い上げのゴールが生まれた。終盤にはパワープレーで同点弾を決めた田中は、「負けている状況で松浦がシュートを打ちたくなる場面だったが、つないでくれた。チームで取った得点」と仲間に感謝した。
 浜松の1点目も選手の連動から生まれた。前線の選手が積極的な守備で相手のミスを誘い、今季浜松に加入した日永田が移籍後初ゴールを決めた。日永田は「(得点につながる)守備でチームに貢献できた。自信になる」と胸を張った。
 前節はパワープレーを仕掛けてからの2失点で大敗。豊島監督は「いつもだったらさらに離されていた。今後につながる結果」と次戦を見据えた。

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