静岡新聞SPORTS

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

浜松、決勝ラウンド進出逃す フットサル全日本選手権

(2018/3/5 08:05)
今季の戦いを終え、サポーターにあいさつする浜松のメンバーら=袋井市のエコパアリーナ
今季の戦いを終え、サポーターにあいさつする浜松のメンバーら=袋井市のエコパアリーナ

 第23回全日本フットサル選手権大会は4日、袋井市のエコパアリーナなどで1次ラウンド最終戦を行った。Fリーグ8位の浜松は同12位の大分と対戦し、3―6で敗れた。初の決勝ラウンド進出はならなかった。
 浜松は前半、相手のカウンターとサイドの攻撃に崩され2点を奪われた。松浦、岡野が好機をつくったが、共にシュートがゴールバーにはじかれ、ネットを揺らせなかった。
 後半は4点を追う14分、カウンターから野嶋が1点を返したが、その後に2失点して流れに乗れず。終了間際にジョンと中村がゴールを決めたが、及ばなかった。

 大分 6(2―0 4―3)3 浜松
 ▽得点者【大】狩野、米村2、田村、鷲北、白方【浜】野嶋、ジョン、中村

 ■フィニッシュの精度、課題に
 Fリーグでしのぎを削り合った大分との最終戦。固い守備に攻撃の核をつぶされて思うようなゲーム展開ができず、今季最後の戦いを敗戦で終えた。
 リーグと今大会を通じて攻撃の要だった中村とジョン。大分の素早いプレッシャーと厳しいマークで自由が奪われ、攻めのバリエーションが減った。豊島監督は「2人の連係プレーにもう1、2枚、厚みを加えたかった」と肩を落とした。
 今季リーグで過去最高の8位を達成した浜松。指揮官は「シュート本数は多く、ゴールに迫る展開をつくれるようになった」とチームの成長を語る。
 一方、今大会では「フィニッシュの精度」という課題が浮き彫りになった。ジョンは「先制できれば試合運びが変わる。相手をコントロールし、今よりパスで崩していけるはず」と来季へ決定力の向上を誓った。

アグレミーナ浜松の記事一覧

スポーツアクセスランキング

  • 読み込み中です・・・

明治安田J1

◇第23節 2回戦
磐 田 2 - 0  柏  (終了)
清 水 3 - 3 浦 和 (終了)
札 幌 3 - 2 F東京 (終了)
名古屋 3 - 0 鳥 栖 (終了)
長 崎 0 - 2 C大阪 (終了)
鹿 島 1 - 0 横浜M (終了)
仙 台 2 - 1 G大阪 (終了)
湘 南 0 - 2 神 戸 (終了)
広 島 1 - 2 川 崎 (終了)
こどもみらいプロジェクト「おやこアットエス」
静岡新聞SBSスクープ投稿
静岡新聞モバイルサイト