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浜松、第2戦敗れる フットサル全日本選手権

(2018/3/4 08:05)
先制点を決める中村(中央)=袋井市のエコパアリーナ
先制点を決める中村(中央)=袋井市のエコパアリーナ

 第23回全日本フットサル選手権大会は3日、袋井市のエコパアリーナなどで1次ラウンド第2戦を行った。Fリーグの浜松は関東地域第3代表のフウガドールすみだバッファローズ(東京都)に2―5で敗れた。
 浜松は前半2分、パスをつないで中央を突破した中村が先制点を決めた直後、痛恨のオウンゴール。さらに2失点を許したが、18分、前鈍内のシュートのこぼれ球を松浦が押し込み、1点差に詰め寄った。
 後半は攻撃的なサッカーを展開したが、ゴールネットを揺らせず、逆に相手に守備の隙をつかれて2失点し、突き放された。

 フウガドールすみだバッファローズ 5(3―2 2―0)2 浜松
 ▽得点者 【フ】OG、清水3、広戸【浜】中村、松浦

 ■決定力不足 課題如実に
 「シュートは打てているものの、決定力が問題」。勝利した前日の試合後に豊島監督が挙げた課題が如実に表れた内容となった。
 浜松は前鈍内のミドルシュートを中心に、計53本のシュートを放った。相手の3倍以上の本数だが、結果は3点差の黒星。若手中心のメンバーで素早く攻守を切り替える相手の布陣を崩しきれず、カウンターやセットプレーを確実に決められた。1点を追う後半、相手に先に得点を決められ勢いがそがれたことも、苦しい試合展開に拍車をかけた。
 主将松浦は「球際が弱く、ファーサイドへの走り込みができていない。恥ずかしいことだ」と肩を落とした。4日の1次ラウンド最終戦に向け「まだ決勝ラウンド進出の希望はある。確実に勝ちにいきたい」と気持ちを切り替えた。

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