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浜松、名古屋に3―5 Fリーグ第17節

(2017/9/24 08:45)
浜松―名古屋 前半、一時勝ち越しとなるゴールを放つ浜松のジョン(中央)=エコパアリーナ
浜松―名古屋 前半、一時勝ち越しとなるゴールを放つ浜松のジョン(中央)=エコパアリーナ

 フットサルの全国リーグ・Fリーグは23日、第17節をエコパアリーナなどで行った。浜松は首位名古屋に3-5で敗れ、順位は9位にとどまった。
 前半、浜松は守備ブロックをつくって名古屋の攻撃を絡め取り、好機につなげた。4分に自陣でボールを奪ったフィネオがドリブルで持ち込み、右足で決めて先制。8分に追い付かれたが、16分に相手ゴール前でボールをキープしたジョンが右足で打ち込み、2-1で折り返した。
 後半は一転して名古屋ペース。浜松は5分までに2点を失い逆転を許すと、14分にコーナーキックから失点。17分にフィネオのボレーで1点差に迫ったが、直後に5点目を与えて力尽きた。

 名古屋(43) 5(1-2 4-1)3 浜松(13)
 ▽得点者【名】西谷、ルイジーニョ、平田、星、ヴァルチーニョ【浜】フィネオ2、ジョン

 ■外国人コンビ 3得点で存在感
 敗れはしたが、一時は首位名古屋にリードを奪う善戦を見せた浜松。今夏加入したフィネオとジョンの外国人コンビが計3ゴールを決めるなど、黒星が続く中で収穫もあったゲームだった。
 リーグ初得点のジョンは押し込まれる展開でも体を張って前線でボールを持ち、味方の押し上げにつなげた。「少しずつ日本のスタイルに合ってきた」と手応えを感じた様子。フィネオも2ゴールで通算得点を6に伸ばし、攻撃面での存在感をさらに高めた。
 助っ人の活躍に加え、守備の要のベテラン山元が約1カ月ぶりにけがから復帰したのも好材料だ。主将の松浦は「結果は5失点だが、今後につながる試合だった。次も少ない好機を生かす戦いで白星をつかみたい」と次節の町田戦を見据えた。

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