静岡新聞SPORTS

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

浜松、大分に3―0 Fリーグ第11節

(2017/8/19 08:41)
浜松―大分 後半、ゴール前にパスを出す浜松・フィネオ(中央)=浜松アリーナ
浜松―大分 後半、ゴール前にパスを出す浜松・フィネオ(中央)=浜松アリーナ

 フットサルの全国リーグ・Fリーグは18日、第11節を浜松アリーナなどで行った。9位の浜松が好機をものにして11位の大分を3-0で下した。
 前半、浜松は前線からプレッシャーをかけるが、大分も積極的にパスを回してゴールに迫った。両チーム拮抗(きっこう)する中、浜松が15分、フィネオのコーナーキックに山桐が合わせて先制した。
 勢いに乗った浜松は後半2分、前鈍内(まえどんち)のパスに山元が滑り込んで2点目を決めた。12分には、中村がシュートのこぼれ球を蹴り込んで突き放した。

 浜松(12) 3(1―0 2―0)0 大分(5)
 ▽得点者【浜】山桐、山元、中村

 ■フィネオら新戦力 スキル高いプレー
 7月に入団したアゼルバイジャン代表のフィネオとブラジル出身のジョンが勝利に貢献した。ともにデビュー戦で、「緊張して体が動かなかった」などと振り返りながらもスキルの高いプレーを披露した。
 フィネオは前半終了間際、正確なコーナーキックを山桐に放ち、先制点をサポートした。後半も、前鈍内と素早いパス回しでゴールに進み、ゴール前に滑り込んだ山元の追加点を演出した。
 保田監督は「チームが目指す流動的な攻撃に、今後も大きな役割を果たしてくれるはず。技術も勉強になる」と期待した。松浦主将は「ポテンシャルが高い2人。持てる力を発揮してくれれば間違いなくチームにとって大きな力になる」と語った。

アグレミーナ浜松の記事一覧

スポーツアクセスランキング

  • 読み込み中です・・・
試合がありません
こどもみらいプロジェクト「おやこアットエス」
静岡新聞SBSスクープ投稿
静岡新聞モバイルサイト