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育て、棒高跳び選手 湖西で77人出場し記録会

(2019/2/19 08:15)
競い合いながら記録の向上に挑む中学生=湖西市アメニティプラザ
競い合いながら記録の向上に挑む中学生=湖西市アメニティプラザ

 第1回西部室内棒高跳び記録会湖西大会(湖西市、静岡西部陸上競技協会主催)が16、17の両日、市アメニティプラザで開かれ、県西部の選手ら77人が技術と記録を競った。
 小学生、中学生女子、中学生男子、一般女子、一般男子の5部門が行われた。一般男子は5メートル00で笹瀬弘樹(静岡陸協)、一般女子は3メートル40で鈴木舞雪(磐田南高)の両選手が制した。
 2017年まで毎年行われ、全国からトップクラスの選手が出場していた「西田修平・安田矩明記念室内棒高跳び湖西大会」に代わり、今回は地元選手の育成に重点を置いて開催した。主催者は「棒高跳びが盛んな県西部の選手を育て、競技を盛り上げていきたい」と話した。

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