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静高―早大、静商―慶大も 11月、静岡で野球交流試合

(2018/9/8 08:10)

 静岡県内の高校や大学と、東京六大学リーグなどの野球部による交流試合「大学野球オータムフレッシュリーグin静岡」が11月23~25日に静岡市内で開かれることが7日、明らかになった。高校と大学が一堂に会して行う大会は県内で初めて。高校側は名門大学との試合を通し、選手育成やチーム強化につなげる狙いもあり、「静岡高―早大」「静岡商高―慶大」などが予定されている。
 静岡大や東海大海洋、東京六大学所属チームの学生などでつくる実行委員会が主催し、静岡市が共催する。出場する高校は静岡、静岡商、静岡市立、清水東、清水桜が丘、東海大翔洋の静岡市内の6校。大学は1、2年生が主体で、早大、慶大、明大、立大、筑波大、中京大、静岡大、東海大海洋の8チームが参加する。
 高校が大学と練習試合を行う場合、高野連への届け出が必要。県高野連によると、県内の申請件数は例年数件程度というが、大学生との練習試合は貴重な経験になる。県高野連の渡辺才也理事長は「大学野球を知るいい機会。試合だけでなく練習を見るだけでも刺激になる」と期待する。
 大会は下級生の実戦の場を求める東京六大学リーグなどの事情とレベルの高いチームとの対戦を求める県内校の思惑が一致して実現した。交流試合では、高校生が金属、大学生が木製のバットを使用する。草薙、清水庵原、松前の3球場で各日3試合ずつ計27試合を行う。

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