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飯塚、竹川ら陸上アジア大会代表に内定 静岡県勢は7人

(2018/6/26 09:09)
アジア大会での健闘を誓う飯塚翔太(後列左)ら陸上の日本代表内定選手=山口市内
アジア大会での健闘を誓う飯塚翔太(後列左)ら陸上の日本代表内定選手=山口市内

 日本陸連は25日、今夏のジャカルタ・アジア大会の日本代表内定選手として、男子短距離の山県亮太(セイコー)ら49人を発表した。静岡県勢は男子短距離の飯塚翔太(ミズノ、藤枝明誠高出)、男子棒高跳びの竹川倖生(法大、富士宮北高出)ら7人が選ばれた。
 飯塚は日本選手権の男子200メートルを2年ぶりに制し、前回の2014年仁川大会に続いて代表に内定した。棒高跳びの竹川は初選出。日本選手権で準優勝し、5月の関東学生対校選手権は5メートル60の大会新記録で優勝した。
 静岡県勢は他に、男子は800メートルの川元奨、やり投げの新井涼平、十種の中村明彦、女子はやり投げの斉藤真理菜、七種の山崎有紀とスズキ浜松ACから5人が名を連ねた。
 男子短距離はリレーメンバーとして桐生祥秀(日本生命)や多田修平(関学大)も入った。5000メートルと1万メートルは選考基準を満たした選手がいなかったため、初めて派遣しないこととなった。女子は3大会連続となる短距離の福島千里(セイコー)らが選ばれた。マラソンと競歩は発表済み。

 ■飯塚「日本の強さアピールする」
 飯塚は山県やケンブリッジ(ナイキ)らと代表内定選手の発表会見に出席し、「目標は個人とリレーで金メダル。アジアに日本の強さをアピールしたい」と力強く語った。
 日本選手権の男子200メートルは20秒34の好記録で優勝。「自分の力感に対してすごくタイムがいい」と自らの走りを評価し、「スタートからトップスピードになるまでの区間を微調整すればかなり良くなる」と手応えを示す。今後は欧州遠征での実戦を経て、アジア大会に臨む。
 25日で27歳の誕生日を迎えたが、「年を取ると(祝福の)メールが減る」と苦笑い。「今年は変化の年。ダイナミックで迫力のある走りを目指し、きょうからスタートしたい」と決意を新たにした。

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