静岡新聞SPORTS

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

卓球の国際大会、焼津で熱戦展開 40から80代競う

(2017/12/8 08:00)
熱戦を展開するアジアなど各国から集まった選手たち=7日午前、焼津市総合体育館
熱戦を展開するアジアなど各国から集まった選手たち=7日午前、焼津市総合体育館

 第11回アジア・パシフィック・ベテラン卓球大会が7日、焼津市総合体育館で開幕した。アジアを中心とした18の国と地域から880人の選手が参加し、10日まで熱戦を展開する。
 元プロ選手も交じる大会で、日本開催は初めて。40~80代まで年齢層別に、団体戦と個人戦で争う。団体戦の予選リーグを行った初日は、同体育館メインアリーナに39台の卓球台が並び、各国語の応援が飛び交った。
 同体育館は3日にリニューアルオープンしたばかり。改修では地下水を壁面パネルで循環させる冷暖房システムを導入し、照明の発光ダイオード(LED)化で室内競技の国際基準を満たす照度を確保した。大会関係者によると、「選手からの評判は非常にいい」という。
 県卓球協会の池ケ谷登喜雄常任理事は「今大会をきっかけに、卓球を通じた国際交流がさらに広がってほしい」と期待している。

静岡スポーツの記事一覧

スポーツアクセスランキング

  • 読み込み中です・・・
試合がありません
こどもみらいプロジェクト「おやこアットエス」
静岡新聞SBSスクープ投稿
静岡新聞モバイルサイト