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栃飛龍(三島出身)幕下優勝 来場所十両復帰確実に

(2017/11/24 08:36)

 大相撲九州場所13日目の24日、十両は元幕内で33歳の蒼国来(中国出身、荒汐部屋)が12勝目を挙げ、初めて優勝した。33歳10カ月での制覇は戦後7番目の高年齢。幕下は西10枚目で30歳の栃飛龍(三島市出身、春日野部屋)が7戦全勝で制し、来場所の十両復帰を確実とした。
 序二段は埼玉大出身の庄司(秋田県出身、武蔵川部屋)が先場所の序ノ口に続き、7戦全勝で制覇。序ノ口は琴誠剛(福岡県出身、佐渡ケ嶽部屋)が7戦全勝で優勝した。
 三段目は日体大出身の友風(神奈川県出身、尾車部屋)と露草(神奈川県出身、大嶽部屋)が7戦全勝で並び、千秋楽の26日に優勝決定戦を争う。

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