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日本戦 エコパも候補 ラグビーW杯、2日に日程発表

(2017/11/2 08:07)

 【ロンドン共同】ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会の試合日程は、決勝の2年前となる2日に発表され、全48試合の対戦カード、開催会場が決まる。日本代表が登場する見通しの開幕戦は味の素スタジアム(東京都調布市)で行うことが既に決定。関係者によると、1次リーグの日本戦残り3試合はエコパスタジアム(袋井市)、豊田スタジアム(愛知県豊田市)、日産スタジアム(横浜市)が候補に挙がっている。
 世界ランキング11位の日本が開幕戦で対戦する相手には欧州予選の勝者が浮上している。日本戦や強豪同士の対戦は大規模スタジアムを中心に検討され、4万人収容で九州最大の大分銀行ドームも注目カードが割り振られるとみられる。
 このほか、史上初の3連覇を狙うニュージーランドなど強豪チームの試合会場や、東日本大震災の被災地で、唯一の新設スタジアムとなる岩手県釜石市でどの試合が開催されるかが注目される。
 20チームが出場する大会は19年9月20日に開幕。1次リーグA組に入った日本は、世界ランキング4位のアイルランド、同6位のスコットランド、欧州予選勝者、欧州・オセアニア・プレーオフ勝者と対戦。各組上位2チームが準々決勝に進出する。

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