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小野田(湖西出身)首位タイ ゴルフの関西オープン第2日

(2017/5/20 08:38)
第2日、通算6アンダーで首位の小野田享也=城陽CC
第2日、通算6アンダーで首位の小野田享也=城陽CC

 関西オープン選手権第2日(19日・京都府城陽CC=7037ヤード、パー71)は、14位から出たツアー未勝利の25歳、小野田享也(湖西市出身)が8バーディー、2ボギーの65をマークし、前日トップから69で回った今平周吾と通算6アンダー、136の首位で並んだ。
 3打差の3位に高山忠洋ら5人、さらに1打差の8位にアマチュアの杉原大河(徳島・生光学園高3年)らが入った。3試合連続優勝に挑む宮里優作は通算5オーバーで予選をぎりぎり通過し、計70人が決勝ラウンドに進んだ。(出場145選手=アマ24、晴れ、気温27・2度、南西の風3・0メートル、観衆1928人)

 ■小野田8バーディー 一気に浮上
 2度の3連続を含む8バーディーを奪うなどしてスコアを大きく伸ばした小野田が、ツアーで初めて首位に躍り出た。会見に初めて呼ばれたとあって「今まではティーショットを曲げ、乗らず、寄らずが多かったが、今週は思い通りのゴルフができています」と緊張した表情で話した。
 松山英樹、石川遼と同学年。2009年夏の全国高校選手権を制し、日大時代は主将を務めたものの、東北福祉大にいた松山との対戦では「今までで一番うまいと思った。全く歯が立たなかった」と力の差を実感した。
 2014年にプロに転向したが、翌年はツアー2試合で予選落ち。昨年の最終予選会を経て出場した4月の東建ホームメイト・カップで初めて予選を通過して33位。ツアー初の賞金も手にすると、前週の日本プロ選手権日清カップでは51位。自信も手にした。決勝ラウンドへ向け「気負う必要はない。いつも通りにやるだけ」と冷静に足元を見詰めた。

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