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瀬戸、池江選手ら浜松に 競泳日本代表合宿スタート

(2016/11/27 08:09)
地元小学生スイマー(右から3人目、同4人目)を交えて「ワンパ」を披露する競泳日本代表選手。左端は瀬戸大也選手、右端は池江璃花子選手=26日午後、浜松市西区の市総合水泳場
地元小学生スイマー(右から3人目、同4人目)を交えて「ワンパ」を披露する競泳日本代表選手。左端は瀬戸大也選手、右端は池江璃花子選手=26日午後、浜松市西区の市総合水泳場

 浜松市総合水泳場トビオ(同市西区)で初となる競泳日本代表合宿が26日、始まった。初日はリオデジャネイロ五輪出場の9人を含む38選手が市主催の歓迎セレモニーに出席した。合宿は12月1日まで。カナダ・ウィンザーでの第13回世界短水路選手権(7~11日)に向け、強化を図る。
 式で鈴木伸幸副市長は「“出世の街”の水泳場でしっかりと練習し、大会で活躍してほしい」と激励。平井伯昌監督は「メダル獲得に加え、日本、世界記録も狙う」と述べた。選手は日本代表が決勝レース前に声を合わせて士気を高める儀式「ワンパ」も披露した。
 リオ五輪銅メダリストで、400メートル個人メドレー3連覇を目指す瀬戸大也選手は「スタンドで浜松の子どもたちが迎えてくれてうれしい」と語り、バタフライの池江璃花子選手は「100メートルで日本新記録を出す」と目標を見据えた。飛龍高出身の藤森丈晴選手は「何度もお世話になったプール。初心に帰る気持ちで練習し、表彰台を狙う」と意気込んだ。

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