静岡新聞SPORTS

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

体操、白井は予選4位で決勝へ 種目別の安里、宮地も

(2017/10/4 09:02)
2日、男子予選でつり輪の演技をする白井健三=モントリオール(共同)
2日、男子予選でつり輪の演技をする白井健三=モントリオール(共同)

 【モントリオール共同】体操の世界選手権第2日は3日、モントリオールで男子予選が終了し、2日に演技した日本代表の白井健三(日体大)は個人総合4位で上位24人による5日(日本時間6日)の決勝に進んだ。種目別でも床運動で1位、跳馬で2位となり、ともに決勝に進出した。
 種目別では跳馬の安里圭亮(相好ク)が4位、鉄棒の宮地秀享(茗渓ク)が8位で予選を突破した。個人総合、種目別の決勝は予選の得点を持ち越さない。3種目に出場した谷川航(順大)は決勝に進める各種目の上位8人(各国・地域最大2人)に入れず、あん馬の亀山耕平(徳洲会)は17位で敗退した。

全国・海外スポーツの記事一覧

スポーツアクセスランキング

  • 読み込み中です・・・
試合がありません
こどもみらいプロジェクト「おやこアットエス」
静岡新聞SBSスクープ投稿
静岡新聞モバイルサイト