剣道女子、磐田一が決勝Tへ 全国中学校体育大会

(2018/8/24 08:10)
剣道女子団体予選リーグ 得意技のドウで鮮やかに1本を決める磐田一の柘植(左)=岡山市総合文化体育館

 2年生のポイントゲッター、柘植がチームを決勝トーナメント進出に導いた。女子剣道団体で磐田一の次鋒(じほう)として予選リーグ2試合に出場。いずれも2本勝ちしチームの勝利に大きく貢献した。柘植は「緊張したが自分のペースで試合ができた。力を発揮できてうれしい」と喜んだ。
 持ち味の機動力やスピードを生かして相手を崩し、2試合とも得意のドウを決めた。鮮やかな返し技やコテとの連続技で1本を次々に奪取。柘植は「稽古で磨いてきた技を決めることができた」と胸を張った。大島監督も「足を使って自分から打ち込む柘植らしい試合だった」と称賛した。
 決勝トーナメントは全国屈指の強豪がひしめくブロックに入った。目標は全中ベスト8のチーム記録の更新。主将の松田は「どのチームよりも強い気持ちで試合に臨む」と意気込み、柘植は「今日の試合で緊張が自信に変わった。目標を達成したい」と力強く語った。

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