<全国高校総体>藤枝順心、初戦敗退 柔道女子団体

(2017/8/11 08:43)
柔道女子団体2回戦 藤枝順心の袴田(左)は天理の丸山を揺さぶり、果敢に攻める=福島県の郡山総合体育館

 女子団体の藤枝順心は初戦の2回戦で天理(奈良)に敗れたが、1年の大将袴田が一矢報いた。
 先鋒(せんぽう)山上が一本負けし、中堅梶田も引き分け。後がない状況で、袴田は積極的に攻めた。2度の技ありを奪い優勢勝ち。ただ、一本の数で天理に及ばず、代表戦に持ち込めなかった。「一本を取れない相手ではなかった。結果を出せず悔しい」。あと一歩及ばなかった。
 静岡県総体優勝の主力だった米川が世界カデ選手権出場で不在。沼野監督は、堂々とした戦いで代役を務めた袴田を「負けている中、自分の柔道ができたのは立派。次につながる」と評価した。昨年の全中52キロ級で準優勝した将来有望な1年は「次は結果を残したい」と雪辱を誓った。

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