立田「中身の濃い遠征」 アジア大会終え練習合流 J1清水

(2018/9/6 08:05)
充実した表情で練習に合流した清水の立田(左)=三保グラウンド

 サッカーU―21(21歳以下)日本代表でジャカルタ・アジア大会に出場し、銀メダルを獲得したJ1清水のDF立田悠悟(20)が5日、練習に合流した。「優勝したかったが、とても中身の濃い遠征だった。成長したところをチームにアピールしたい」と充実した表情を浮かべた。
 アジア大会は7試合中6試合に出場し、3バックの中央で日本の最終ラインを引き締めた。清水では主に右サイドバックを担うが「どの試合も90分間集中でき、攻撃への組み立ても安定していた」と手応えをつかんだ。
 「今後のサッカー人生を左右する試合」と位置付けた韓国との決勝は延長の末、1―2で敗れた。「球際と気持ちの部分で差があったが、海外でプレーしたいという気持ちが強くなった」と話す。
 清水は立田不在の5試合で1勝1分3敗、11失点と調子が上がらなかった。ヨンソン監督は「将来はセンターバックで起用したい選手。経験を生かしてほしい」とチーム浮上への期待を込めた。

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