中軸の鈴木、初安打が先制打 全国高校野球選手権・常葉大菊川

(2018/8/15 07:47)
常葉大菊川―日南学園 3回裏常葉大菊川2死三塁、鈴木が先制の適時打を放つ=甲子園

 中軸鈴木の甲子園初安打が先制打になった。「チャンスで打席がまわってきたら、甘い球を一発で仕留めようと思っていた」。三回、奈良間と東がつくった2死三塁の好機に、甘く入ったスライダーを左前に運んだ。
 静岡大会終了後に体調を崩し、大阪入り直前には38度の発熱があった。バスで移動したチームメートとは別行動で、新幹線で一人、宿舎に入った。初戦は調子が戻らず4打席無安打。2回戦まで中6日あり、徐々に復調の手応えを得ていた。
 3回戦は4投手を擁する近江(滋賀)。鈴木は「各投手の癖を盗んで、打ちたい」とさらにギアを上げていく。

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