清水桜が丘は焼津中央と対戦 全国高校サッカー静岡県大会決勝T

(2018/10/23 08:20)
全国高校サッカー静岡県大会決勝トーナメント組み合わせ

 第97回全国高校サッカー選手権静岡県大会(県サッカー協会、県高体連、静岡新聞社など主催)決勝トーナメントの組み合わせ抽選会が22日、静岡市内で行われた。1次トーナメントを勝ち抜いた16校が出場する。1回戦は11月3日。決勝は17日、静岡市清水区のIAIスタジアム日本平で行う。優勝校は全国選手権(12月30日開幕、2019年1月14日決勝)に出場する。
 第1から第3シードの12校が順当に勝ち上がったほか、第4シードの焼津中央、飛龍、東海大翔洋、第5シードの加藤学園が決勝トーナメントに進出した。
 前年覇者の清水桜が丘は、1回戦で6年ぶりに決勝トーナメントに進出した焼津中央と対戦する。昨年の大会で最高殊勲選手に輝いた白井のような大黒柱はいないが、粘り強さは今年のチームにも引き継がれている。片瀬監督は「どこが勝ってもおかしくない大会」と一戦必勝を期す。
 高円宮杯U―18(18歳以下)プリンスリーグ東海を13勝2分けの無敗で首位を走る静岡学園は、飛龍と初戦。過去3年は優勝候補に挙げられながら、県大会の壁にはね返されてきた。川口監督は「チームの完成度を上げ、選手に全国選手権を経験させたい」と巻き返しを狙う。
 プリンス東海2位の浜松開誠館は難敵が集まるブロックに入った。1回戦は東海大翔洋。勝つと県総体準々決勝で静岡学園を下した常葉大橘と袋井の勝者と対戦する。
 県総体で優勝した藤枝東は加藤学園と対戦。小林監督は「全国総体で課題となった決定力不足の解消に取り組んでいる」と3年ぶり全国選手権へ照準を合わせる。

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