静岡学園軸にV争い 静岡県高校総体サッカー組み合わせ

(2018/5/8 08:26)

 静岡県高校総体男子サッカーの組み合わせが7日、決まった。12日に開幕し、東部、中部、西部の各地区予選を勝ち抜いた10校と、高円宮杯U―18(18歳以下)プリンスリーグ東海のシード5校を加えた35チームがトーナメントで争う。決勝は6月3日、エコパスタジアムで行われる。
 優勝争いは県新人大会を制し、県総体3連覇を狙う静岡学園が中心となりそう。プリンスは4勝1分けで首位に立ち、5試合21得点とエース塩浜を中心とした攻撃陣は破壊力抜群だ。新人大会準優勝で中部1位の常葉大橘は、準々決勝で静岡学園に雪辱を期す。
 プリンスでは勝ち点13で首位と並ぶ浜松開誠館は5試合6得点のFW岡島が大黒柱。プリンスで静岡学園、浜松開誠館と引き分けている藤枝明誠、昨冬の全国選手権出場の清水桜が丘が同ブロックに入った。新人大会4強の藤枝東は堅守を武器に戦う。
 新人大会4強の清水東(中部2位)、同8強の富士市立(東部1位)、昨年の県Aリーグ優勝の袋井(西部1位)の戦いぶりにも注目が集まる。

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