中学野球浜松選抜チーム、台湾遠征へ意欲「練習の成果を発揮」

(2018/8/15 08:34)
台湾遠征に向けて意気込みを語る選手=浜松市役所

 浜松市と台湾の中学生による交流試合「第28回国際親善中学野球大会台湾大会」(市中学野球国際親善育成会など主催、静岡新聞社・静岡放送後援)に出場する浜松選抜チームが14日、市役所を訪れ、花井和徳教育長に意気込みを語った。
 浜松選抜は市内の中学生から選ばれた40人で、2チーム編成して遠征に臨む。橋爪敦志監督率いるHチームの野田留輝主将(浜松北部中3年)は「浜松だけでなく、日本の代表として練習してきた成果を発揮したい」と力を込めた。高村大輔監督が指揮を執るTチームの山田遥晴主将(高台中3年)は「日本とは違う野球の文化やコミュニケーションを学びたい」と抱負を語った。
 花井教育長は「海外で試合をする機会はめったにない。日本人のマナーの素晴らしさも見せてきて」と声を掛けた。
 チームは17日に出発し、18、19の両日に台湾チームと対戦する。

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