準決勝敗退の飯塚「少し前に進んだ」 世界陸上男子200

(2017/8/11 08:46)
男子200メートル準決勝 力走する飯塚翔太(中央)=ロンドン(共同)

 男子200メートルの飯塚翔太(ミズノ、藤枝明誠高出)は目標だった決勝進出を逃した。前回出場した2013年モスクワ大会と同じラウンドで敗退したが「(前回は)最初から置いていかれた。それよりは良くなったかな」と4年前との違いを感じ、前向きに捉えた。
 スタートで体勢が低くなりすぎないように注意し、後はがむしゃらに腕を振った。「今まではきれいに走るというのがあったけど、気にせず、小学校の運動会のような気分で走った」という。中盤から遅れたが予選よりも好感触をつかんだ。
 「悔しさはあるけど、少し前に進んだ」とうなずいた26歳のスプリンター。8歳年下のサニブラウンの決勝進出にも大きな刺激を受け、個人種目の戦いを終えた。

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