ショートW杯、酒井が準々決勝へ 第2日、女子1000m

(2017/10/6 22:02)
女子1000メートル予選で滑走する酒井裕唯=ドルトレヒト(共同)

 【ドルトレヒト(オランダ)共同】スピードスケート・ショートトラックのワールドカップ(W杯)第2戦第2日は6日、オランダのドルトレヒトで行われ、女子1000メートルで酒井裕唯(保健科学グループ)が準々決勝に進出した。ともに18歳の神長汐音(長野・小海高)と渡辺碧(東京・武蔵野高)は予選で敗退した。
 男子1000メートルでは吉永一貴(愛知・名古屋経大市邨高)が準々決勝に進んだが、坂爪亮介(タカショー)と渡辺啓太(阪南大職)は落選した。
 女子3000メートルリレー予選、男子5000メートルリレー予選も行われる。

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