立冬、静岡県内暖か 牧之原で冬レタス収穫始まる

(2018/11/7 12:18)
次々と収穫されていくレタス=7日午前8時半ごろ、牧之原市勝間

 7日は二十四節気の「立冬」。暦の上では冬の始まりとされる。静岡県内は雲が多かったが所々で晴れ間が広がった。静岡地方気象台によると、各地の最低気温は三島市15・8度、静岡市駿河区15・6度、浜松市中区15・0度など。平年より3~6度ほど高く、10月上旬から中旬並みの暖かさとなった。
 牧之原市勝間の農業桜井隆光さん(38)の畑では冬レタスの収穫が始まった。同市を含むJAハイナン管内で栽培されるレタス生産量は県内トップ。家族ら5人で直径20センチほどに育ったみずみずしいレタスを刈り取った桜井さんは、「台風が続き心配したが出来は上々」と笑顔。年末年始の需要に向けて作業は最盛期となり、収穫は4月ごろまで続くという。

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