富士山図柄ナンバー集合、ネットワーク会議でお披露目 富士

(2018/11/6 07:43)
富士山の図柄入りナンバープレートを取り付けた公用車。右側は山梨版、左側が静岡版=富士市の中央公園

 環富士山地域の県内4市1町(富士、富士宮、御殿場、裾野、小山)でつくる富士山ネットワーク会議はこのほど、富士市の中央公園で富士山の図柄入りナンバープレートを取り付けた各市町の公用車をお披露目した。山梨県富士吉田市も特別参加し、デザインが異なる静岡版と山梨版のナンバーが勢ぞろいした。
 図柄入りの富士山ナンバーは静岡県側の4市1町と山梨県側の7市町村で10月1日から交付が始まった。静岡版は富士山の麓に花が咲き、田園風景が広がるイメージのデザイン。山梨版は「赤富士」の呼び名で知られる葛飾北斎の浮世絵「凱風快晴」がモチーフになっている。
 お披露目式では各首長が図柄入りナンバーを広告塔にした地域活性化への意気込みを語った。散歩に訪れた園児と一緒に記念撮影する場面もあった。同会議会長の若林洋平御殿場市長は「他の地域に方々に目にしてもらい、ぜひ訪れてみたいと思ってもらえるようにナンバーを広めたい」と語った。

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