巨大カバ「おまち」で注目 大道芸W杯in静岡

(2018/11/4 07:02)
カバを操り多くの観衆を集めたテアトロ・パヴァナ=3日午後、静岡市葵区の呉服町

 静岡市で開催中の大道芸ワールドカップin静岡2018(実行委員会主催、市共催、静岡新聞社・静岡放送協賛)は休日を迎えた3日、多くの観客でにぎわった。街の至る所でパフォーマンスが繰り広げられ、人々が非日常な「おまち」を満喫した。
 >写真特集 大道芸W杯2018
 中心市街地の歩行者天国にはこの日も絵画に描かれたような女の子や石像、カッパが出現した。大きな人だかりの中心にいたのは巨大なカバ。2人組の「テアトロ・パヴァナ」がカバの足になって巨体を操り、注目を集めた。顔や体を触って笑顔になる子や口の中をのぞいて舌の動きに驚く子もいた。

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