最新の妙技で観客魅了 大道芸W杯in静岡

(2018/11/3 07:40)
光を使った幻想的なパフォーマンスを披露したルミナス―J=2日午後、静岡市葵区の市民文化会館

 静岡市で開催中の大道芸ワールドカップin静岡2018(実行委員会主催、市共催、静岡新聞社・静岡放送協賛)に2日、日本のジャグリングユニット「ルミナス-J」が登場し、一夜限りのショーを披露した。
 >写真特集 大道芸W杯2018
 世界最新のパフォーマンスを披露する「フィーチャードアーティスト」として国内外から招いた2組のうちの1組。色とりどりに発光するクラブやディアボロ(中国ごま)を使い、音楽に合わせてイルミネーションショーを繰り広げた。
 もう1組は4日間の期間中、毎日出演しているフランスの「ル・ボヤージュ・ドゥブ」。2日も赤鼻のクラウン姿の2人が、口でさまざまな効果音を出して観客の創造力をかき立てながら、ユーモアたっぷりに男女の人生を演じた。
 次々に赤ちゃんが生まれたり、相合い傘で仲直りするために雨をわざと降らせたりする演技に、観客からは笑い声が湧き起こった。

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