袋井に公式球モニュメント登場 ラグビーW杯日本大会

(2018/11/2 17:00)
除幕されたラグビーボール型のモニュメント=2日午前、袋井市のJR愛野駅前

 2019年ラグビーワールドカップ(W杯)開催地の袋井市に2日午前、ラグビーボール型のモニュメントがお目見えした。高さ約7メートル、幅約3メートルで市によると、大会公式球をモチーフにしたモニュメントでは国内最大という。試合会場のエコパスタジアム最寄りのJR愛野駅前で除幕式が開かれた。
 防水シート状のモニュメントは、内部の機材から空気を送り込んで膨らませる。ゴールキック時にボールを支えるキックティーをイメージし、台座にモニュメントを載せた外観になっている。袋井市と県が19年W杯の閉幕まで設置する。

「静岡暮らし・話題」この他の記事

> 一覧

  • 静岡購読お申し込みは 0120-89-4311

  • 静岡新聞データベース

ニュース記事アクセスランキング

    ニュース特集アクセスランキング

      • スクープ投稿

      • こち高

      • 静岡購読NIE

      • 静岡新聞の本

      カテゴリー'