炎と光の演技、夜も観客魅了 大道芸W杯in静岡

(2018/11/2 07:35)
炎を使った演技を披露するシルウィール・アブレイズ=1日夜、静岡市葵区の駿府城公園

 静岡市で1日開幕した大道芸ワールドカップin静岡2018(実行委員会主催、静岡市共催、静岡新聞社・静岡放送協賛)は、昼間だけでなく夜も観客を魅了する。初日の日没後に登場したアーティストたちは、光や炎を使った夜ならではの演技で注目を集めた。
 >写真特集 大道芸W杯2018
 台湾の2人組シルウィール・アブレイズは炎を使った技を披露。両端に火のついた棒を頭や首の上で回転させたり、投げ上げたりした。一方が炎の演技、もう一方が大きな金属の輪と一体になって回転する演技で共演し、幻想的な空間を作り上げた。
 3日までの午後6時半~8時半は、同市葵区の七間町通りや青葉シンボルロードなどでナイトパフォーマンスが繰り広げられる。LEDを使ったジャグリングのショーや火吹きを取り入れた演技で夜を彩る。出演者は当日、発表される。

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