平成最後の正月あいさつに 19年用年賀はがき発売

(2018/11/1 12:28)
笑顔で年賀はがきを購入する園児ら=1日午前9時10分ごろ、静岡市葵区の静岡中央郵便局

 2019年用年賀はがきが1日、全国で一斉に発売された。平成最後となる正月に向け、県内の郵便局でも待ちわびた人たちが朝早くから列をつくった。
 静岡市葵区の静岡中央郵便局(萩原良久局長)では、記念イベントとして静岡大吹奏楽団のミニコンサートや地元幼稚園児のダンスが披露された。購入者に先着で贈られる19年の干支(えと)のイノシシの置物も人気を集めた。
 同市駿河区の契約社員女性(46)は「年越しが近づいてきたと感じる。知人らに近況報告や元気でいてほしいとの思いを伝えたい」と話した。萩原局長は「元号や時代が変わっても年賀状交換の文化は残したい。若者に親しんでもらえたら」と呼び掛けた。
 今年は全国で24億21万枚(前年比92.8%)、うち県内で6756万枚を用意。配達受付は12月15日からで、販売は19年1月11日まで。お年玉くじの抽せんは第1回を同1月20日に、新元号を記念する第2回を同4月20日に行う。

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