大道芸W杯2018、静岡市で1日開幕 国内外102組出場

(2018/10/30 08:45)
大道芸ワールドカップin静岡 中心部の主な演技ポイントと交通規制区域

 国内外のアーティストが多彩な技を繰り広げる「大道芸ワールドカップin静岡2018」(実行委主催、静岡新聞社・静岡放送協賛)が11月1~4日、静岡市内で開かれる。27回目となる今年は、世界23カ国から102組が出場する。
 演技ポイントは駿府城公園(同市葵区)や市中心部の街角など37カ所。駿府城天守台の発掘調査エリアの拡大で、駿府城公園内の演技ポイントの一部を昨年から変更した。市民文化会館(同)では有料のプレミアムステージが開かれ、劇場ならではのショーで観客を引きつける。
 世界の有力アーティストを招へいした「ワールドカップ部門」は市民審査員による審査を3日に実施。14組計23人が出場し、世界一のアーティストを目指してアクロバットやジャグリング、空中演技などを披露する。17年のチャンピオン、張海輪もゲスト出演する。結果発表は4日。
 国内外から出演者を公募する「オン部門」は、出演料の廃止をいったん発表した後に撤回し、波紋を呼んだが「例年並みの応募があった」(実行委)。ワールドカップ部門に劣らぬ実力をもったアーティストが、固定のポイントで演技したり、街の中を自由に動き回ったりする。
 期間中、葵区の呉服町通りや青葉通り、七間町通りなどで交通規制がある。問い合わせは実行委事務局<電054(205)9840>へ。

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