ラグビーW杯、魅力発信へPR動画 静岡文化芸術大生有志が撮影

(2018/10/3 07:56)
そろいの赤と白のTシャツでPR動画の撮影に臨む学生=2日午後、浜松市中区の静岡文化芸術大

 2019年ラグビーワールドカップ(W杯)の機運を盛り上げようと、静岡文化芸術大の学生が2日、PR動画を浜松市中区の同校で撮影した。1分ほどにまとめ、11月3日にエコパスタジアム(袋井市)で開催される日本とニュージーランドのテストマッチ(東京・味の素スタジアム)のパブリックビューイングなど、公式イベントで放映していく予定。
 「ラグビーを知らない人に興味を持ってもらうこと」をテーマにしたPR動画は、同大非常勤講師の神谷尚世さんによるプレゼンテーション技法を学ぶ授業で学生から出たアイデア。受講した文化政策学部2年生の有志6人が、ラグビーの魅力を発信する「ラ☆ガール」としてストーリーなどを考え、形にした。
 出演者は「ラグビーカラーを意識した」という赤と白のボーダーのTシャツを着て撮影に臨んだ。ラグビーになじみのない学生に試合の動画を見てもらい、その前後のインタビューの様子を収めた。「危険で怖い」「ルールが分かりにくい」といったラグビーのイメージが変わっていく様子を伝える。
 動画の制作は県の事業の一環。神谷さんが代表理事を務めるNPO法人コラボりん湖西が委託を受けて実施した。

「静岡暮らし・話題」この他の記事

> 一覧

  • 静岡購読お申し込みは 0120-89-4311

  • 静岡新聞データベース

ニュース記事アクセスランキング

    ニュース特集アクセスランキング

      • スクープ投稿

      • こち高

      • 静岡購読NIE

      • 静岡新聞の本

      カテゴリー'