母国ブラジルに声援 浜松で女子バレーボール世界選手権

(2018/9/30 07:13)
ブラジルが得点を挙げるたびに盛り上がるファンら=29日午後、浜松市東区の浜松アリーナ

 29日に開幕した「2018女子バレーボール世界選手権」(国際バレーボール連盟主催、静岡新聞社・静岡放送共催)は浜松市東区の浜松アリーナで3試合を行った。初戦のプエルトリコ―ブラジル戦には地元在住のブラジル人ファンらが詰め掛け、母国の奮闘に声援を送った。
 スタンドにはブラジル国旗やチームカラーのカナリア色のジャージーを着た観客が目立ち、同国のホーム状態。得点を挙げるたびにファンはスティックバルーンを打ち鳴らし、拍手を送った。家族約10人で訪れた日系ブラジル人2世(40)=袋井市=は「優勝できると思う」と笑顔を見せた。
 試合はブラジルが3-0でストレート勝ち。友人と一緒に富士市から駆け付けたブラジル人ファン(31)は「ブラジル人みんなで応援するのはわくわくする。次も熱いプレーを見せてほしい」と期待を込めた。 

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