自転車学生選手、袋井走る ロード競技に100人

(2018/9/25 07:50)
号砲を合図に勢い良くスタートする参加者=24日午前、袋井市の小笠山総合運動公園

 全国の学生が各地で行われる年間12ラウンドの戦績を競う2018年度の全日本学生ロードレース・カップ・シリーズの第7戦「東海道どまん中袋井ラウンド」(日本学生自転車競技連盟、袋井市主催)が24日、小笠山総合運動公園で開かれた。
 25校から約100人が出場し、全長20~40キロの3クラスで実施。選手はエコパスタジアム周辺を発着点に健脚を競った。本県からは東海大海洋学部(静岡市清水区)1年の三浦隆也選手が出場し、県立遠江総合高(森町)3年の田村龍哉選手もオープン参加した。
 袋井市によると、東京五輪の自転車競技の静岡県開催に向けた機運醸成や競技普及を図ろうと大会を誘致した。今回のレースを機に全国大会などの大規模大会の開催を引き続き誘致し、「自転車のまち」の推進を目指す方針という。

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