ラグビーW杯出場チームやルール学ぶ 静岡で高校生講座

(2018/9/11 07:52)
ラグビーのルールや静岡県内関係の日本代表選手などを紹介した講座=9日、静岡市駿河区のグランシップ

 2019年のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会に向け、外国語大7校でつくる全国外大連合は9日、静岡県内の高校生を対象にした国際交流入門講座を静岡市駿河区のグランシップで開いた。出場チームやラグビーのルールといったW杯に関する基礎知識、道案内などおもてなしに使える外国語を学んだ。
 県内の教員や外国語大の講師らが指導役を務め、高校生約90人が受講した。ラグビーの楽しみ方を伝える講座では、得点の入り方や主な反則など、映像を使って基本的なルールを説明。日本代表に選ばれている県内関係選手や、ニュージーランド代表が試合前に行う激しい踊り「ハカ」も紹介した。
 静岡北高1年の女子生徒(15)は「意外とシンプルなルールだと知った。試合を見てみたい」と話した。
 講師を務めた裾野市立富岡一小の前田吉法教諭は「生で試合を見られる貴重な機会。知識を備えた上で本番を迎えてもらえたら」と呼び掛けた。
 

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