博物館キャラ人気日本一は 全国アワードに静岡県内“4者”参戦

(2018/8/7 08:11)
黄金崎クリスタルパークの「クリパくん」

 全国の博物館や美術館、水族館などのキャラクターの人気日本一を決めるミュージアム・キャラクター・アワード2018に、静岡県内の4キャラクターが参戦している。博物館などの施設を紹介する「インターネットミュージアム」のウェブサイトで9月6日まで、投票を受け付ける。
 アワードは同ミュージアムが2010年に始め、9回目のことしは全国から71キャラクターがエントリー。県内からは富士山かぐや姫ミュージアム(富士市)の「ふじかぐちゃん」、あわしまマリンパーク(沼津市)の「淡島うみね」、黄金崎クリスタルパーク(西伊豆町)の「クリパくん」、浜松市博物館の「シジ丸とナウミン」が名乗りを上げた。
 ふじかぐちゃんは、「かぐや姫は満月の夜に富士山に帰った」という富士市の伝説にちなんでことし2月に名付けられた。淡島うみねは「アオウミウシ」を擬人化したキャラクター。17年の同アワードでは2位だった。
 クリパくんはガラスの輝きや夕日、波をモチーフに同パークの開館10周年に合わせて07年に誕生。シジ丸は同博物館に隣接する蜆塚遺跡にちなみ、ナウミンは浜松市内で見つかったナウマンゾウの化石骨をイメージした。
 投票は1日に1回できる。各施設の担当者は「多くの人に関心を持ってほしい」と投票を呼び掛けている。

「静岡暮らし・話題」この他の記事

> 一覧

  • 静岡購読お申し込みは 0120-89-4311

  • 静岡新聞データベース

ニュース記事アクセスランキング

    ニュース特集アクセスランキング

      • スクープ投稿

      • こち高

      • 静岡購読NIE

      • 静岡新聞の本

      カテゴリー'